カテゴリ:ときどき、旅びと( 8 )

2009年6月19日ーなぜか、ハナレグミと広島。

きのうから、永積くんが、谷相にやってきて、ぎょうざをつくったり、木を切ったり、びわをとって食べたり、ヤノマミ酒をのんだりしている。きょうは、朝藤井くんが、ゆる体操をして、わたしも、あさごはんをつくりながら、おなかのゆる体操をやってみた。昼ごはんまえには、ふじこさんのところへ梅のお礼をいいにゆく。それから、やえちゃん、なっっちゃんのおばあさんのところへ。
3時過ぎに、ハナレグミといっしょに、セツロー展をみに、牧野植物園にゆく。
あしたは、いっしょにひろしまへ。お好み焼きを食べにゆくのだ。
なんだろう、ナガズミ君のじもりに、たいが、いくことになり、ナガズミ君が、やってきている。
くわしくは、また書こうと思っているのだけれど、自由の森学園に、下の子のたいが、入学したのである。こどものいない生活は、実に無味乾燥、なんだか、ひと味足りないこの感じ。でも、またべつのひろがりをみせている。家族の風景は、ハナレグミと家族みたいに、ごはんをたべている。たいや、しょうへいにごはんをつくるように。かぞくは、減ったり、また増えたりするのだと、ふしぎなきもちになるのである。あしたは、ひろしま。それから、大阪へゆき、インドに出かけるよてい。ギターの音をききながら、インド行きのしたく。なんとも、いえない。

インドで、次の種まきノートのアンをねるのである。リシケシをめざして、デリーから、旅が始まります。
[PR]
by tanemakibito | 2009-06-19 01:04 | ときどき、旅びと

馬喰町ART+EATで、哲平とふたり展。

4月5日まで、東京の馬喰横山にある、ギャラリーで、展覧会が、ひらかれています。
ふしぎな、ビルデイング。ちょっと、古くて、でもなんだかおもしろい。
哲平とふたり展は、東京でははじめてです。ふたり展はむつかしいのです。朝いちばんの飛行機に乗って、8時30分には、羽田につきました。わたしは、まず仕事のうちあわせに、ゆき、渋谷で哲平とたいと待ち合わせ。
今回は、下の子のたいも一緒に来ています。だから、なんだか、展覧会という感じではなく、旅にでる気持ちです。たいと、東京タワーにのぼりました。りりー・フランキーの「東京タワー」を映画でみたのです。このあいだ、インドにいくときに。そのあと、本も読みました。
ほんものの東京タワーは、ならんでのぼりました。酸欠で、ひとが、いっぱいで苦しかった。夜は、哲平のともだちのきよと、ひめじんちへゆき、おいしいお茶づけを、食べました。
翌日、ひめじに、りりー・フランキーの、サイン本「東京タワー」とライターをもらいました。
展覧会は、たくさんのひとがきてくれました。たいは、浅草と合羽橋にえりちゃんにつれてってもらい、すっかり東京見物です。展覧会に原田郁子ちゃんもやってきて、久しぶりの再会。
なんだか、みんながやってきてくれて、しあわせなオープニングでした。
4月5日までやっています。みなさんもおでかけください。
[PR]
by tanemakibito | 2008-03-28 21:41 | ときどき、旅びと

ときどき、旅びとーソーイングギャラリーと恵文社。

2月18日19日と、枚方の星ヶ丘洋裁学校と、京都の恵文社へゆきました。
せつろーさんの個展の搬入と、本の打ち合わせをかねて。
星ヶ洋裁学校では、谷相小学校と同じくらいのふるさとおおきさで、なつかしくて、むねがいたくなるのでした。いままで、つくるのと、おしえるのは、ちがうしごととおもっていましたが、むくむくと、なにかもんぺワークショップのようなものを、したくなりました。園長先生とも、はなしがもりあがり、来年なにかやりましょうということになりました。
京都の恵文社は、一乗寺にある本屋さんですが、本のすきなわたしは、夢中になりました。
なにしろ、おいてある本が、どくとくのならびで、欲しい本だらけなのです。ちょっとめをはなしたら、欲しい本が売れてなくなりました。本屋さんのおくのほうに、文房具がおいてあり、そのまたおくに、ギャラリーがありました。搬入は、アノニマの丹治さんと,写真の三好くんと、祥見さんとで、よるおそくまでかかりました。ちかくに、なちよにおしえてもらった、おいしぱんやさんがあったのだけど、月よう火ようやすみでした。ざんねんでした。ほかにもたずねたいおみせが、、いっぱいあったのだけどなにかで、あたまがいっぱいで、とうとう、じかんぎれでした。あじゃりもちだけは、みつけられました。高知から、飛行機で往復でした.こどものころ、すんでいた、京都は、行くだけで、もう、うれしくて、興奮してしまいました。
かえると、また、ものかきと、ものつくりの日々。もうすぐタマネギに,鶏糞をまき、じゃがいもをうえます。
[PR]
by tanemakibito | 2008-02-23 19:51 | ときどき、旅びと

ときどき、旅びとー旅でひろった,種

旅は、たくさんのひろいものを、するけれど、
家にもどってから、ひろったことにきがつくこともあるので、
時空を、こえて、ポケットのなかが、いっぱいになっている。
いまが、まさに、そのときで、かきとめておきたいことが、
やまのように、ことばになってでてくるのだけれど、 
きょうは、谷相の、初会が、あって、きのうもどったばかりなのだけれど、
もう、お寿司を1升つくり、紙すきのふとしと、のりちゃんの区長さんの、おいわいに、
かけつけた。てっぺいは、会計と,3役になったので、また、ことしは、谷相日和な、1年になりそうです。
でも,今、旅で、みつけたり、ひろったりした、種が、なにかということに、きもちが、むかっている。はやく、かきとめておこう。
種が、ふくらんで、みをむすぶまえに。このときが、ものつくりも、ものかきも、いちばんたのしい。
e0118540_081094.jpg
e0118540_1172467.jpg
e0118540_1181269.jpg

[PR]
by tanemakibito | 2008-01-03 20:42 | ときどき、旅びと

次の、旅は、バラナシへ。10月1日

きのう、てっぺいと、散歩の、ときに、つぎは、バラナシに、いこうと、
はなした。まえに、でかけたのは、うえの、象平が、3歳のとき。
わたしたちは、タイの、ナコーンパト厶という、バコダの、あるまちに、4ヶ月いえをかりて、住み、そのあと、バンコクと、チェンマイで、展覧会を、ひらいた、あと、
インドの、カルカッタに、とんだ。
あのとき、いらい、こころの、なかには、いつも、バラナシの音が、ながれている。
こうしているあいだにも、バラナシには、あの、時間が、ながれているのだろうか。
e0118540_1282999.jpg

[PR]
by tanemakibito | 2007-10-02 01:34 | ときどき、旅びと

ときどき、旅ビトー7月25日

夏休みに、いつもこどもと、いっしょに、旅に出ます。
なにか、こどもたちに、のこしてあげることは、できるとしたら、
旅に、でるということでしょう。
ことしは、タイへ、20年まえ、1才の、象平を、つれて、ポチャナと、ワッサンと、いっしょにでかけた、おもいでぶかい、島、サメット島へ、でかけました。
くるまで、淡路島の、洲本の、フェリーのりばまで、いって、駐車場にとめようと、すると、
くるまが、とまっていないので、びっくり。あわてて、てっぺいと、フェリーのりばのなかに、いくと、いつもの、きっぷうりばがない。きくと、もう、なくなったという。
こりゃあ、たいへんだ。関西空港まで、くるまで、走るしかない。
あわてました。でも、おちついて、きをとりなおし、だいじょうぶ、てっぺいの、じかんたっぷりの、スケジュールの、おかげで、ぎりぎり、まにあいました。
なんと、高知ツーリストというところで、てっぺいは、洲本ー関空の、フェリーの、ちらしを、もらっていたのです。もう、なくなったというのに、ちらしだけまだ、あるなんて。
と、いうわけで、ひこうきに、のりこむと、ぐったり。いつも、機内食は、ベジタリアンの、めにゅうを、たのみます。ごはんをたべると、ぐうぐう、ねむってしまいました。
あっという間に、バンコクに、ついて、いつもの、やどへ。
つぎのひ、サメット島へ、バスで、でかけました。
島は、ずいぶんかわって、いました。
20年まえに、いった、バンガローは、さがしたけれど、みつからなかった。
あとで、ぽちゃなに、きくと、まだやっているはず、という。
もうういちど、いってみたい。
ちょうど、カオパンサーという、ほとけさまの、祝日に、なって、いたので、タイ人の、おきゃくさんが、いっぱい、おしかけていました。
楽しそうに、モーラ厶の、音楽に、あわせて、おどったり、うたったり、おさけを、のんだり。
いぜんは、ふくを、きたまま、およぐ、タイ人が、おおかったけれど、
水着を、きているひとが、ふえていて、おどろきました。
かえるひに、ポチャナの、うちに、いって、ごはんを、ごちそうになりました。
タイにきて、ポチャナに、あわないで、かえったことは、ないのです。
追放されて、いまは、イギリスに、いる、タクシン元大統領に、ついて、議論しました。
いつになく、あつく、なった、ポチャナでした。
タイに、ほんとうの、意味での、民主主義は、ないと、いうところで。
わたしたちの、くには、どうだろう。
不在者投票に、いってきたけれど。
これで、かわらなかったら、にほんにも、民主主義は、ないと、おもうと、わたしも、言ったのでした。
こころに、のこる、夜でした。
e0118540_130460.jpg

[PR]
by tanemakibito | 2007-07-25 00:13 | ときどき、旅びと

ときどき、旅びと。

5月22日
ちょっと、みじかい、たびだけれど、ソウルへ、やってきている。
このところ、東京へ、いくたびに、民芸館を、たつ”ねる。

ちゃんと、いいものを、みるようにと、韓国の、やきものを、みるため、
と、ぽじゃぎや、ししゅうを、みたかったからだ。

旅は、生き方。
ものを、つくるための、きもちを、つくる。
旅は、暮らしを、みつめる。
ものを、かんじるための、こころを、つくる。
[PR]
by tanemakibito | 2007-04-10 14:57 | ときどき、旅びと

ときどき、旅びとータイの、かみさま

こんにわ。
e0118540_123255.jpg

[PR]
by tanemakibito | 2007-02-05 12:04 | ときどき、旅びと