カテゴリ:うれしいからだの育て方( 2 )

うれしいからだの育て方。ーからだが、よろこぶこと、いろいろ。

棚田に、はしごをかける。
草を刈ること。
畑をたがやすこと。
木を、植えること。
からだで、感じること。
からだでする、仕事が、
じぶんが、うれしい仕事。
くるくる、まわる、つながれる、種まき。
自然の循環のなかで、つながる。
土と、つながる。
にわとりと、つながる。
やさいと、つながる。
おなじ、種まきびとに、であう。
からだがよろこぶ、たべものは、野菜。豆。玄米。畑ごはん。
からだは、自然を、かんじている。
からだが、自然に、覚醒する。
ゆったり、のんびり、ごろんと、川のいしのうえで、すごす。
[PR]
by tanemakibito | 2007-05-20 08:35 | うれしいからだの育て方

うれしいからだのそだてかたーにわとりとつながる

暮らし2007・2月7日 

インドから、かえって、にわとりが、ノイノイに、食べられて、かわいそうに、みんな、死んでしまった。留守番の、ふじいくんが、もうしわけなさそうに言うと、鯛が、肉は、どうしたの?と、すかさず、尋ねるものだから、おかしかった。肉は、畑にうめたらしい。ああ、もったいない、という鯛。おんどりを、たべるのを、たのしみにしていたのだ。
毎日、ごはんの、したくのとき、なっぱの、はしっこや、トマトのへたや、こめつぶを、にわとりたちのために、琺瑯の、いれものに、とっておいてあげるのが、くせになって、いたのだ。
20代から、にわとりと、くらしているので、いつも、どこかに、にわとりの、命を、感じて、暮らしていたことに、気がついた。
最初に、かったのは、名古屋コーチンのひなだった。おとなになると、でかくて、まるまると、ふとっていた。
解体して、なんども、たべたので、にわとりの、からだのどこに、レモンイエローが、あるか、ショッキングピンクが、あるか、わかってる。すみずみの、肉まで、こそげて、もったいないから、ていねいに、たべるのだ。そうして、こんどは、わたしの、にくになる。
にわとりたちの、すきな、なっぱや、とまとのへたを、いれものに、とりおいては、
「あっ、もういないんだったけ。」と、かなしみが、こみあげてきた。たべられた、にわとりは、2羽は、常滑から、いっしょに、引っ越してきた、東天紅だった。残りの6羽は、去年たまごから、かえった、ひなを、そだてたので、いとおしい。にわとりの、小屋が、窯場にあるので、哲平は、動かしてほしいという。やえちゃんと、せいいちやんが、やってきて、おみこしみたいに、みんなで、かついで、仕事場の、入り口に、移動した。そして、木を、うちつけて、いぬや、きつねが、はいらないように、せいいちゃんと、えまちゃんと、がんじょうに、網を、張った。
日が暮れてから、やえちゃんが、3羽のにわとりを、だきかかえて、やってきた。
朝はやく、ふとんの、なかで、おんどりがなくこえが、きこえるので、とても、うれしいきもちに、なった。たまごを、まいにち、うんでくれるだけじゃない、にわとりとの生活が、たのしい。はこべや、すかんぽ、ちょまの
はっぱを、とっては、せっせと、はこんでやると、それはそれは、うれしそうに、く、く、く、となくのだ。わたしも、とても、うれしくなった。
にわとりと、つながっている、わたしを、ふかくかんじるのだった。
[PR]
by tanemakibito | 2007-05-19 01:00 | うれしいからだの育て方